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2017年5月13日土曜日

第19回おたのしみ会クレマチス

本日、第19回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。落語作家のくまざわあかね様に『新作落語の舞台裏』というテーマで講演をしていただきました。
落語作家の仕事とはどういうものか、新作落語の台本はをどのように書き上げていくのか、最近の落語事情などをお話していただきました。
アットホームな雰囲気の中で、わかりやすく楽しくお話をしていただき、参加者の方にも「落語作家さんだけに、お話がうまく、とても楽しいお話を聞けて良かった」と感想をいただきました。
また、4月に出版されたばかりの「七福神の大阪ツアー」(文/くまざわあかね・絵/あおきひろえ)をくまざわさんのサインと、あおきさんにはかわいらしい絵とサインをしていただき、販売したところ大変好評で飛ぶように売れました。

 
 
 

 


2017年5月11日木曜日

バラの季節

中之島公園のバラの季節となりました。

 

 

2017年4月5日水曜日

五月人形

ロビーに5月人形をお飾りいたしました。



2017年3月25日土曜日

第17回おたのしみ会クレマチス

本日、第17回おたのしみ会クレマチスを開催いたしました。大阪天満宮研究所研究員の近江晴子様とフリーライターの前川佳子様に「船場大阪を語り継ぐー明治大正昭和の大阪人、ことばと暮らし」というテーマで講演をしていただきました。
お二人は、月刊『大阪人』に「大阪言葉を語りつぐ」という連載を7年続けられ、昨年、その中から50編を選び、今回の講演のテーマと同じタイトルで本を出版されました。
『大阪人』の連載の中には、先代女将も取材を受け、その時の記事を資料としてお持ちくださいましたのは、嬉しいサプライズでございました。
明治時代、北浜界隈にはたくさんの料理屋があったこと、中之島が、今のなにわ橋のあたりまでしかなかったことなど古地図を拝見しながら解説をしていただき、また、、取材の折のエピソードなどもお話しくださいました。お客様の中には、船場に縁のある方々も多く興味深く耳を傾け、喜んでくださいました。街の歴史を知ることは、我が街への愛着と誇りにつながると思います。大阪市の中央区に人口が増えつつある今は、語り部の方がおられることは貴重な財産だと思います。これからの若い世代の方々にも船場の文化を知って、新しい時に生かしていただけたならとても嬉しいです。